羽毛布団はどこで買う?あなたにピッタリの購入場所が判断できる

「羽毛布団が欲しいけど、どこで買うか分からない」という方は多いかもしれません。最近では実店舗だけでなくインターネットで買える場所も増えているため、選択肢が多くて逆に迷ってしまう方もいるかもしれません。

羽毛布団の購入場所は大きく4つの選択肢がありますが、羽毛布団の選び方やこだわりによっておすすめの購入先が異なります。

店舗やチャネルごとに客層も異なるため、羽毛布団の価格帯やラインナップに違いが現れます。ニトリなど低価格路線の販売店で高級羽毛布団は手に入りませんし、逆に品質重視の販売店で低価格な羽毛布団は見つかりにくいのです。

結論から言うと、実際に羽毛布団を見て触って匂いを確かめたい人は「実店舗」がおすすめですが、ラインナップの多さや配送の便利さなどを重視したい方には「ネット」で買うのがおすすめです。その他、それぞれの購入場所によってメリット・デメリットは異なります。

この記事では、羽毛布団をどこで買うのが最も最適なのか、それぞれのメリット・デメリットを交えながら詳しく解説していきます。

万人に対して「ここで買うのが最も良い」という場所はありません。「ふとん専門店がおすすめ」な人もいれば、「楽天などのネットショッピングモール」がおすすめという人もいます。

この記事を最後まで読み、羽毛布団はどこで買えるのかの選択肢を比較した上で、あなたに合う購入先を決めてみてください。

1. 羽毛布団はどこで買う?5つの選択肢

羽毛布団を初めて買う方は「羽毛布団って一体どこで買えるの?」と思う方も多いかもしれません。買ったことがある方も、「結局どこで羽毛布団を買うのが正解かな」と悩んでいませんか?

羽毛布団を買う場所はさまざまありますが、おおむね以下の5つに大別できます。それぞれのメリットとデメリットを表にまとめてみたので比較してみてください。

種別

購入場所

メリット

デメリット

実店舗

ふとん専門店・寝具店

西川販売店、ふとんタナカ、生毛工房、地域の布団店など

❶羽毛布団の実物を見て触って匂いを嗅いで五感で体感できる

❷店員の専門性が高く適切な羽毛布団を教えてくれる

❸品質の高い羽毛布団を取り扱っている

❶売り場面積が限られるので商品数も限られる

❷車が無ければ羽毛布団を持ち帰るのが大変

実店舗

大型家具店・ホームセンター

ニトリ、イケア、無印良品など

❶低価格でコストパフォーマンスの良い羽毛布団を買うことができる(※高級路線の家具店は例外です)

❷6点セットなどのセット販売がお得

❸実物を見て購入できる

❶売り場面積が限られるため、品揃えが限られてしまう

❷最高品質の高級羽毛布団は売っていないことが多い

ネット

ネットショッピングモール

Amazon、楽天など

❶とにかく選べる羽毛布団の選択肢が多い(楽天なら7万点以上の出品数がある)

❷キーワード検索が可能なので自分好みの羽毛布団が見つかりやすい

❶届くまで実物を見られない

❷店員さんがいないので、自分で最適な羽毛布団を選ぶ手間がある

ネット

ふとん専門店の公式ネットショップ

西川直販、ロマンス小杉、フランスベッドなど

❶店頭では見つかりにくい仕様の羽毛布団を購入できる

❷ネット限定の特価品や訳アリ品が安く買える可能性がある

❶届くまで実物を見ることはできない

以下ではそれぞれの購入場所について、さらに詳しく解説していきます。

1-1. ふとん専門店・寝具店の実店舗

「ちゃんとした羽毛布団」を買いたいと考えたときにまず思い浮かぶのが、ふとん専門店や寝具店ではないでしょうか。例として、西川の販売店、ふとんタナカ、生毛工房などや、地域の布団店が挙げられます。路面店だけでなくショッピングモールや大型スーパーのテナントとして入っているお店も多く存在します。

➡おすすめ店舗は「3. ふとん専門店・寝具店(実店舗)3選」で後述しています。

ふとん専門店・寝具店(実店舗)で羽毛布団を買うメリット

❶羽毛布団の実物を見て触って匂いを嗅いで五感で体感できる

❷店員の専門性が高く適切な羽毛布団を教えてくれる

❸品質の高い羽毛布団を取り扱っている

ふとん専門店・寝具店(実店舗)で羽毛布団を買うデメリット

❶売り場面積が限られるので商品数も限られる

❷車が無ければ羽毛布団を持ち帰るのが大変

❶ふとん専門店・寝具店(実店舗)で羽毛布団を買うメリット

ふとん専門店や寝具専門店で羽毛布団を買う最大のメリットは、実際の商品を見ることができ、専門的な知識を持った店員から話を聞ける点です。見るだけでなく、触ったり、匂いを嗅いだり、選び方を教えてもらったりできます。

水鳥の種類や洗浄度によって羽毛布団の匂いが気になることがありますが、実際に商品の匂いを確かめられるのも大きなメリットでしょう。また、水鳥の違いによるダウンボールの大きさの違いを確認できるお店もあります。実際に寝てみて寝心地や温かさを実感できるので、購入後に「思っていたのと違う」となるリスクを避けられます。

また、次に紹介する低価格路線の家具店やホームセンターと比べて、高品質な羽毛布団が揃っているのが特徴です。

❷ふとん専門店・寝具店(実店舗)で羽毛布団を買うデメリット

逆にデメリットを挙げるとすると、売り場面積が限られる分、ネットショップと比べると商品ラインナップが限られてしまう点があります。店員さんに羽毛布団の選び方を教えてもらい、気に入ったメーカーが見つかったら「1-4.【オンライン】専門店の公式販売サイト」で購入するというのも良いかもしれません。

また、羽毛布団を購入した後に自分で持ち帰る必要があり、車がない場合は配送が必要となるデメリットもあります。

1-2. 大型家具店・ホームセンター(実店舗)

ニトリやイケアなどの大型家具店や、ホームセンターの実店舗でも羽毛布団が販売されています。昨今はこうした大型家具店で生活用品から家具・寝具まで揃えてしまう方も多いのではないでしょうか。

➡おすすめ店舗は「4. 大型家具店・ホームセンターおすすめ8選」で後述しています。

大型家具店・ホームセンター(実店舗)で羽毛布団を買うメリット

❶低価格でコストパフォーマンスの良い羽毛布団を買うことができる(※高級路線の家具店は例外です)

❷6点セットなどのセット販売がお得

❸実物を見て購入できる

大型家具店・ホームセンター(実店舗)で羽毛布団を買うデメリット

❶売り場面積が限られるため、品揃えが限られてしまう

❷最高品質の高級羽毛布団は売っていないことが多い

❶大型家具店・ホームセンター(実店舗)で羽毛布団を買うメリット

大型家具店やホームセンターの実店舗で羽毛布団を買うメリットは、実物を見て購入できることはもちろん、低価格帯のコスパに優れた商品やお得なセット販売商品が見つかりやすいという点です。

大塚家具など一部の高級路線の家具店は例外ですが、一般的な大型家具店(ニトリやイケアなど)では、消費者がお求めやすい価格設定の商品が販売されています。羽毛布団の相場も数万円程度のものがメインとなります。

この価格帯の羽毛布団が欲しい方なら、実際に実物を見て購入できるのでおすすめです。

❷大型家具店・ホームセンター(実店舗)で羽毛布団を買うデメリット

デメリットとしては、売り場面積が限られるため、品揃えがどうしても限られてしまう点です。

羽毛布団は大きさがかさばる商品なので、よほどの大型店ではない限り、それほど多くの種類が豊富に揃っていることは少ないでしょう。ネットショップと比べるとラインナップが限られてしまい、その選択肢の中から選ばなければならないデメリットがあります。

また、低価格路線の家具店やホームセンターでは、最高品質の高級羽毛布団(10万円以上の商品など)は売っていないことがほとんどです。そのため、「とにかく上質な羽毛布団が欲しい」という方には向いていません。

1-3. ネットショッピングモール(Amazon・楽天など)

出典:Amazon「羽毛布団」検索結果

Amazon・楽天市場などのネットショッピングモールは、多くの店舗が集まって商品を出品しているので、多くの商品から価格や仕様を比較することが可能です。こうしたネットショッピングモールにも羽毛布団は多く出品されています。

➡おすすめ店舗は「5. ネットショッピングモールおすすめ2選」で後述しています。

ネットショッピングモールで羽毛布団を買うメリット

❶選べる羽毛布団の選択肢がとにかく多い(楽天なら7万点以上の出品数がある)

❷キーワード検索が可能なので自分好みの羽毛布団が見つかりやすい

ネットショッピングモールで羽毛布団を買うデメリット

❶届くまで実物を見られない

❷店員さんがいないので、自分で最適な羽毛布団を選ぶ手間がある

❶ネットショッピングモールで羽毛布団を買うメリット

ネットショッピングモールで羽毛布団を買うメリットは、選べる羽毛布団の選択肢がとにかく多いという点です。「羽毛布団」で検索した時に見つかる商品点数は、Amazonなら3万点以上、楽天なら7万点以上です。

店舗では売り場面積が決まっているためそれほどたくさんの種類から選べませんが、ネットショッピングモールでは選びたい放題といえます。有名な西川ブランド以外だけでなく、地方の優良羽毛布団専門店の商品などさまざまな羽毛布団が見つかる点もネットショッピングモールならではの良い点です。

キーワード検索が可能なので、自分好みの羽毛布団が見つかりやすいのも大きなメリットです。

❷ネットショッピングモールで羽毛布団を買うデメリット

デメリットとしては、店舗とは違い、届くまで実物を見られない点です。

実際に羽毛布団を触ったり匂いを嗅いだりすることができないので、商品に付いている評価コメントを頼りにするしかありません。

また、商品について説明してくれる店員さんがいないのもデメリットです。自分で羽毛布団の選び方(水鳥の種類やダウン率など)を勉強し、最適な羽毛布団を選ばなければなりません。

自分で選べない…という方は、詳しいスタッフが常駐している専門店の方が向いているでしょう。

1-4.【オンライン】専門店の公式販売サイト

出典:西川オンラインショップ「羽毛布団」カテゴリ

最後に紹介する羽毛布団の購入場所は、寝具専門店の公式販売サイト(オンラインショップ)です。自社製品のネットショップを運営している寝具専門店から購入する方法です。例えば、西川、ロマンス小杉、フランスベッドなど有名専門店がそれぞれ自社の公式販売サイトを展開しています。

➡おすすめ店舗は「6. メーカー直販の公式ネットショップ3選」で後述しています。

メーカー直販ネットショップで羽毛布団を買うメリット

❶店頭では見つかりにくい仕様の羽毛布団を購入できる

❷ネット限定の特価品や訳アリ品が安く買える可能性がある

メーカー直販ネットショップで羽毛布団を買うデメリット

❶届くまで実物を見ることはできない

❶メーカー直販ネットショップで羽毛布団を買うメリット

メーカー公式のオンラインショップで羽毛布団を買うメリットは、店頭では見つからない仕様の羽毛布団を検索して購入できる点です。

さまざまなメーカー商品を取り扱う寝具専門店で羽毛布団を選ぶ場合、売り場スペースが限られるため、メーカーの全ての商品の取り扱いがあるわけではありません。しかし、メーカー直販ならば、店頭には在庫が無い商品も探すことができます。

また、ネット限定の特価品や訳アリ品が安く買える可能性があります。どこのメーカーでも、ネットショップに来訪してもらうために目玉商品を用意していることが多いからです。そうした目玉商品を狙えば、良いものを安く購入できることがあります。

❷メーカー直販ネットショップで羽毛布団を買うデメリット

メーカー直販のネットショップで購入する場合のデメリットとしては、実物が届くまで商品に触れたり見たりできない点です。

羽毛布団は、水鳥の種類や洗浄度によって匂いが気になることがあります。気になる方はやはり実店舗で実際の商品を見て購入することをおすすめします。

1-5. ふるさと納税の返礼品

番外編として、ふるさと納税の返礼品として羽毛布団を選ぶ方法も紹介します。羽毛布団はふるさと納税の返礼品として人気で、多くの自治体が返礼品として羽毛布団を用意しています。

ふるさと納税とは、自分が応援する自治体に寄付することで寄付金控除として所得税や住民税を差し引ける仕組みのことです。返礼品とは、寄付のお礼として受け取れるものを示しています。

納税者それぞれに控除上限額が決まっており、その控除上限額を超えなければ、自己負担額2,000円の持ち出しで羽毛布団を受け取ることができるのでオトクです。

出典:楽天ふるさと納税「羽毛布団」検索結果

控除上限額の範囲内でオトクに羽毛布団を手に入れたい方は、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。

\山梨県都留市の羽毛布団の返礼品も人気です/

楽天ふるさと納税で返礼品を見る

ふるさとチョイスで返礼品を見る

2. 羽毛布団をどこで買う?フローチャートで判断

1章で羽毛布団の購入場所とそれぞれのメリット・デメリットをお伝えする中で、どこで買えば良いかイメージが湧いた方も多いのではないでしょうか。

それでもまだ「どこで買えばいいか分からない」という方に、フローチャートを用意したのでぜひご活用ください。下の矢印を辿るだけで、あなたに最適な羽毛布団の購入場所が見つかるはずです。

❶高品質な羽毛布団を買うなら:専門店の実店舗がおすすめ

高品質な羽毛布団を実物を見て買いたい方は、羽毛布団の知識を教えてもらいながら購入できる「ふとん専門店・寝具店」がおすすめです。

さまざまなメーカーの羽毛布団が集結しているふとん専門店ならば、メーカーの垣根を越えて自分に最適な羽毛布団を選ぶことができるでしょう。また、オリジナル商品を展開しているふとん専門店ならば、自社商品の深い知識を丁寧に教えてくれます。

実店舗で羽毛布団を選べば、羽毛布団のボリュームを目で見て、布団の生地のこすれる音を耳で聞いて、匂いを鼻で聴いて、寝心地を確かめるなど、五感を使って商品を選ぶことができます。お店によっては、水鳥の違いによるダウンボールの大きさの違いなども丁寧に解説してもらえるでしょう。

❷低価格帯の羽毛布団を実物を見て買うなら:低価格路線の店舗がおすすめ

3~5万円以内など低価格帯の羽毛布団を実物を見て買いたいなら、ニトリやイケアなど低価格路線のお店の実店舗で買うのがおすすめです。

こうした店舗はオンラインショップも展開していますが、実物を見て納得して買いたいなら、できるだけ大型の店舗を検索して足を運んでみましょう。

❸多くの選択肢から比較して買うなら:オンラインショッピングモールがおすすめ

「メーカーや価格帯を問わず、いろんな羽毛布団の選択肢から選びたい」という方は、Amazonや楽天市場などのオンラインショッピングモールがおすすめです。数万点以上の羽毛布団から好きな仕様の羽毛布団を検索して選び抜くことができます。

ただしオンライン購入では実物を見ることはできないため、できれば購入前に商品に付いている評価やレビューコメントを参考にしましょう。低評価が付いている商品よりも高評価が多い羽毛布団を選ぶのがおすすめです。

❹指名買いなら:メーカー公式オンラインショップがおすすめ

買いたい羽毛布団のメーカーが決まっている場合は、メーカー直販のオンラインショップで買うのもおすすめです。店頭ではラインナップが限定されてしまいますが、オンラインショップなら直販の全商品から選ぶことができます。

2章でも紹介した通り、ネット限定キャンペーンで掘り出し物が見つかる可能性もあるため、一度覗いてみることをおすすめします。

3. ふとん専門店・寝具店(実店舗)3選

ここからは、羽毛布団の4つの購入場所ごとに、おすすめの店舗を紹介していきます。まずは、実物を触って羽毛布団選びができる「ふとん専門店・寝具店」の実店舗を3つ紹介します。

3-1. 西川の販売店(北海道~沖縄まで527店舗)

出典:ふとん・寝具の西川「販売店」

羽毛布団を検討する上で多くの人が検討するであろうメーカー「西川」の販売店は、北海道から沖縄までなんと527店舗も存在しています(2022年12月確認時点)。

西川公式サイトの販売店検索ページから、都道府県やキーワード、取り扱い商品などから検索できるのでぜひ活用してみてください。

西川直営の西川ショップの他、デパートや地域密着型のふとん店までさまざまなお店を見つけることができます。

西川の販売店を確認する

3-2. ふとんタナカ(全国149店舗)

出典:ふとんタナカ「店舗一覧」

ふとんタナカは、東北から鹿児島まで全国149店舗のお店を構えるふとん専門店です(2020年12月確認時点)。

オーダーメイドで自分に合わせた仕様の羽毛布団を作ることができるのが特徴で、羽毛の種類や量、生地、キルティングまで自由に選ぶことができます。オーダーメイドマットレスやオーダーメイドまくらにも対応しているため、自分好みの寝具を揃えたい方にピッタリの店舗と言えるでしょう。

一人ひとりの希望に合わせた商品を作ることができるため、「羽毛布団の選び方が分からない」という方にもおすすめです。

ふとんタナカの店舗一覧を確認する

3-3. 生毛工房(全国16店舗)

出典:生毛工房

ビックカメラが運営する「生毛(うもう)工房」は、関東を中心に全国16店舗を展開する「羽毛布団の専門店」です(2022年12月確認時点)。

生毛工房では、高品質なポーランド産グースダウンと高密度な生地にこだわっているため、ハイクラスな羽毛布団を選びたい方に特におすすめです。ダウン率やダウンパワーが違うオリジナル商品がランクごとに用意されている他、羽毛量などを細かく指定できるオーダーメイドにも対応しています。

実店舗はビックカメラ内にあるので、家電を見るついでに足を運んでみてはいかがでしょうか。

生毛工房の店舗一覧を確認する

4. 大型家具店・ホームセンターおすすめ8選

大型家具店やホームセンターなら、比較的安価な羽毛布団を実物を見ながら購入することができます。そんな大型家具店ホームセンターのおすすめをいくつか紹介します。

4-1. ニトリ(全国に790店舗)

出典:ニトリ

「ニトリ」は、全国に790店舗ある家具・インテリア用品の専門店です(2022年12月確認時点)。

「お、ねだん以上。」のキャッチフレーズで有名なニトリは独自に開発したコスパ抜群のオリジナル商品が人気です。羽毛布団のラインナップも充実しており、1万円~5万円以内の羽毛布団がメインに展開されています。この価格帯の羽毛布団を選びたい方は、ぜひお店を訪れてみてください。

なお、羽毛布団を探しに店舗に足を運ぶなら、大型店舗を選ぶのがおすすめです。店舗検索ページから「大型店舗」を絞り込んで探すこともできます。

ニトリの店舗一覧を確認する

4-2. イケア(全国に21店舗)

出典:IKEA「羽毛布団・羽根掛け布団」カテゴリ

日本に21店舗展開(2022年12月確認時点)されている北欧家具のIKEAでも、羽毛布団を買うことができます。IKEA公式サイトを確認すると1万円以内の羽毛布団も多く、かなり低価格帯で選ぶことができそうです。

ラインナップを見ると羽毛充填量が少ない商品が多い印象はありますが、肌掛け布団など薄手の羽毛布団を探している方にはちょうど良いかもしれません。実際に店舗に赴いて、匂いや肌触りを確認して選びたい方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

IKEAの店舗一覧を確認する

4-3. 大塚家具(全国に14店舗)

出典:大塚家具「寝具・寝装品」

こだわりの羽毛布団を選びたいならば、高級家具店の「大塚家具」もおすすめです。大塚家具は、関東・関西を中心に全国に14店舗(2022年12月確認時点)展開しており、上質な寝具を販売しています。

公式サイトの羽毛布団ラインナップを見ると、高価格帯のフランスベッド羽毛布団(20万円~)や大塚家具オリジナルの「ダウナ」羽毛布団(18万円~)など高品質な羽毛布団が並んでいます。こうした高級羽毛布団を実際に触って購入したい方は、ぜひ大塚家具のショールームを訪れてみると良いでしょう。

大塚家具の店舗一覧を確認する

4-4. 無印良品(全国に456店舗)

出典:無印商品「掛布団」カテゴリ

全国に456店舗(2022年12月確認時点)を構える「無印良品」でも、羽毛布団を購入することが可能です。羽毛布団の価格帯としては1万円から6万円程度のものがメインです。

それほどラインナップは多くないものの、無印良品らしいシンプルな色やデザインの羽毛布団を揃えたい方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

なお、店舗検索ページで「取扱商品から探す」ことができるのでぜひ活用してみてください。

無印良品の店舗一覧を確認する

4-5. その他の家具店・ホームセンターの一覧

その他、以下のような家具店・ホームセンターで羽毛布団を取り扱っています。お出かけ前に念のため取り扱いがあるか電話で確認すると間違いないでしょう。

店舗名称

公式サイトの情報

店舗検索ページ

島忠

公式サイト掲載の羽毛布団

店舗検索ページ

カインズホーム

公式サイト掲載の羽毛布団

店舗検索ページ

ビバホーム

公式サイト掲載の羽毛布団

店舗検索ページ

ドン・キホーテ

店舗検索ページ

5. ネットショッピングモールおすすめ2選

多くの販売店がこぞって参加しているネットショッピングモールは、多くの選択肢の中から価格や仕様を比較できるのがメリットです。

ネットショッピングモールで羽毛布団を購入するなら、Amazonか楽天市場がおすすめです。

5-1. Amazon

出典:Amazon「羽毛布団 検索結果ページ」

Amazonは、年間2.5兆円(2021年実績)の売上高を誇る大手ネットショッピングモールです。

「羽毛布団」と検索した場合の出品数は3万点以上もあり、かなり多くの選択肢から羽毛布団を比較して選ぶことが可能です。低価格のものから高価格のものまで揃っているため、予算に合わせた羽毛布団を探しやすいのが嬉しいですね。

気になる商品をチェックすると類似商品が出現し、特徴を簡単に比較できる機能も便利です。また、Amazon限定商品も多数出品されており、コスパに優れたお宝商品を見つけることもできるでしょう。

実際に商品を見ることはできませんが、商品ごとに投稿されているコメントや評価を参考に、羽毛布団の使用感を確かめることができます。多くの羽毛布団から仕様を細かくじっくり比較したい方はぜひAmazonにアクセスしてみましょう。

Amazonで人気の羽毛布団ブランド:タンスのゲン、アイリスプラザ、西川、昭和西川、アイリスオーヤマ、こだわり安眠館、安眠工場、日本寝具通信販売など

Amazonで「羽毛布団」を検索する

5-2. 楽天市場

出典:楽天市場「羽毛布団 検索結果ページ」

楽天市場は、年間5兆円を超える流通額(2021年実績・楽天の他サービスを含む)を誇る大手ネットショッピングモールです。

「羽毛布団」と検索した場合の出品数は7.4万点もあり、他にキーワードを組み合わせることで自分の欲しい仕様の羽毛布団を見つけることができます。例えば「羽毛布団 マザーグース 95%」など細かく指定することで、該当の商品を探してじっくり比較することが可能です。

価格帯も低価格帯から高級羽毛布団まで揃っており、価格を絞り込んでの検索も可能です。安いものだと5,000円以下、高い羽毛布団では500万円を超える超高級羽毛布団も出品されています。

Amazon同様、購入者の口コミを確認することができるため、高評価が集まっている羽毛布団を選べば失敗しづらいでしょう。どんな羽毛布団があるのか確認したい方はぜひアクセスしてみてください。

楽天市場で人気の羽毛布団ブランド:タンスのゲン、こだわり安眠館、ふとん工場サカイ、ベッド寝具専門店イーズスペース、ふとんタウン、西川ブランド、ふとんの玉手箱など

楽天市場で「羽毛布団」を検索する

6. メーカー直販の公式ネットショップ3選

羽毛布団を買いたいメーカーが決まっている場合には、そのメーカーが公式に運営しているネットショップもおすすめです。その理由は以下の3つです。

・公式ネットショップ限定のお買い得商品が掲載されていることがあるから

・店頭では売っていない羽毛布団が売っていることがあるから

・そもそも店頭での取り扱いがない羽毛布団を買えることがあるから

早速おすすめのメーカー直販の公式ネットショッピングを紹介していきましょう。

6-1. 西川 公式オンラインショップ

出典:西川公式オンラインショップ

大手寝具メーカー西川が運営する公式オンラインショップです。西川の商品は、提携している販売店の店頭で探すか、Amazonや楽天市場などのショッピングモールで探すこともできますが、公式オンラインショップにしか取り扱いがない掘り出し物を見つけることができるのでおすすめです。

「西川直営サイト限定 羽毛布団」とキーワードを入れて検索すると、他の販路では出会えない「ここでしか売っていない西川羽毛布団」を見つけることができますよ。また、季節商品を見ると、例えば年末年始なら数量限定の羽毛布団の福袋が登場することもあり、掘り出し物と出会えるかも知れません。

店頭で西川の羽毛布団の品質を確かめて、オンラインショップで仕様を絞り込んでから購入するのもおすすめです。

西川公式オンラインショップ

6-2. ロマンス小杉 公式「ねむりのアトリエ」

出典:ロマンス小杉 公式「ねむりのアトリエ」

全国にあるふとん専門店や寝具店で取り扱いがある「ロマンス小杉」の羽毛布団。しかし、店頭の売り場面積は限られているため、ロマンス小杉の羽毛布団もごく一部しか置かれていないのが実情です。そのため、ロマンス小杉にこだわって探したいという方は公式オンラインショップで購入するのがおすすめです。

ロマンス小杉の公式オンラインショップは「ねむりのアトリエ」という名称で、羽毛布団はもちろんさまざまな寝具を比較検討して購入することができます。公式ショップなので60種類以上の羽毛布団から好みの仕様を選ぶことができますし、中にはお値下げ品になっているお得な羽毛布団も見つかります

この記事を執筆している時には、308,000円のマザーグースダウン95%羽毛布団が、なんと198.000円になって販売されていました(2022年12月確認時点)。お値下げ品の商品は定期的に入れ替わる可能性が高いので、ぜひ何度かアクセスして掘り出し品を見つけてみてください。

ロマンス小杉 公式オンラインショップ

6-3. フランスベッド公式「FRANCEBED SHOP PLUS」

出典:フランスベッド公式「FRANCEBED SHOP PLUS」

フランスベッドは、高級家具店「大塚家具」などで展開されている高級路線の羽毛布団を販売している会社です。社名にフランスが付くため「フランスで発足した企業」や「フランス製のベッドの輸入販売企業」と思われがちですが、日本で創業した純国産企業です。

フランスベッドのショールームは北海道から熊本まで16箇所(2022年12月確認時点)にありますが、羽毛布団だけでなくベッドや家具など取り扱い商材が多くあります。そのため、羽毛布団だけ探したいという方は、公式ネットショップを活用すると良いでしょう。

公式ショップでは、ハンガリー産のホワイトグースダウンや最高級品のアイダーダックダウンを使用した羽毛布団などが販売されています。数量限定でアウトレット特価35%OFFの商品が掲載されていることがあるので、ぜひお得に活用してみてください。

フランスベッド公式「FRANCEBED SHOP PLUS」

まとめ

この記事では、羽毛布団をどこで買うか?をテーマに、5つの選択肢について解説しました。最後に、この記事の内容を簡単に振り返っていきます。

羽毛布団を購入する場合、主に以下の5つの選択肢があります。

ふとん専門店・寝具店

メリット

デメリット

❶羽毛布団の実物を見て触って匂いを嗅いで五感で体感できる

❷店員の専門性が高く適切な羽毛布団を教えてくれる

❸品質の高い羽毛布団を取り扱っている

❶売り場面積が限られるので商品数も限られる

❷車が無ければ羽毛布団を持ち帰るのが大変

大型家具店・ホームセンター

メリット

デメリット

❶低価格でコストパフォーマンスの良い羽毛布団を買うことができる(※高級路線の家具店は例外です)

❷6点セットなどのセット販売がお得

❸実物を見て購入できる

❶売り場面積が限られるため、品揃えが限られてしまう

❷最高品質の高級羽毛布団は売っていないことが多い

ネットショッピングモール

メリット

デメリット

❶とにかく選べる羽毛布団の選択肢が多い(楽天なら7万点以上の出品数がある)

❷キーワード検索が可能なので自分好みの羽毛布団が見つかりやすい

❶届くまで実物を見られない

❷店員さんがいないので、自分で最適な羽毛布団を選ぶ手間がある

ふとん専門店の公式ネットショップ

メリット

デメリット

❶店頭では見つかりにくい仕様の羽毛布団を購入できる

❷ネット限定の特価品や訳アリ品が安く買える可能性がある

❶届くまで実物を見ることはできない

ふるさと納税の返礼品に指定して、羽毛布団をもらう

➡控除上限額を超えなければ、自己負担額2,000円の持ち出しで羽毛布団を受け取ることができるのでオトク

どこで買うか迷ったら、以下のフローチャートを辿って、自分に最適な購入場所を選びましょう。

この記事を参考に最適な購入場所が分かり、あなた好みの羽毛布団が見つかることをお祈りしています。

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